レストランの味再現は辛いよ?技術より材料??

たまたま入ったお店でお酒のツマミっぽいものを探してメニューをめくっていたら「トリュフ蕎麦」なるものが目に飛び込んできた。
酒の肴じゃなくてむしろシメじゃないかと思いつつ、そうそうそんじょそこらのお蕎麦屋さんでは無さそうなメニューが、頑固汚れのように脳裏にこびりついてきたので、後悔のないように注文した。
片手にはカクテル。そして出てきた「トリュフ蕎麦」。
熟成したチーズをさらに熟成させたかのような独特の薫りを纏った蕎麦が現れた。
そもそも蕎麦とは蕎麦の香りを楽しむために、通はまずそのまま一口すすると聞いていたので、蕎麦の香りとトリュフの薫りが喧嘩するかどちらかが負けるか、あるいは蕎麦つゆの鰹や昆布などの出汁や醤油の香りも加わってカオスになるのではないかと色々考えて一口すすると、蕎麦つゆの出汁とかえしの香り、そして蕎麦の香りは控えめでトリュフの薫りがやや主張気味でしたが、とても美味しいものでした。
蕎麦とトリュフって合うんだと短絡したわたしは、家の冷蔵庫に「トリュフ塩」があることを思い出し早速作ることにしました。
蕎麦は香りの控えめな更科蕎麦、出汁とかえしはやや薄めに、仕上げにトリュフ塩を振って完成!
ところが、トリュフの薫りは開始早々になりを潜め、出汁とかえしの香りばかり引き立つ「ただの冷たい蕎麦」にしかなりませんでした。
「クックパッド」で最近「サマートリュフを練りこんだ10割蕎麦の作り方」を発見したので、トリュフそのものが手に入ったら蕎麦に練り込んでやろうと目論んでいます。家族 ばれない カードローン

私に対して、「プライドを捨てて生きてきた」と言っていた者の実態

私は、大学卒業後(20年以上前)に公務員試験を受験していました(その後も、公務員試験を受験していました)が、その後広島のある会社に入社しました。面接は営業所長が行ったのですが、「ウチは若い人に期待しているのですよ。私も司法試験を受けていました。頑張っていきましょう。」と握手を求められ、面接は終わりました。その会社は、大手出版社の子会社だったのですが、面接終了後に私は、この様な感じで良いのだろうか?と内心首を捻りながら帰宅しました。その後、入社したのですが、所長は私を何度も呼んで、「皆、ここへ来たらプライドを捨てて仕事をしていた」と言っていました。所長は、最初の頃は、昭和20年生まれで原爆で被爆し、原爆症の影響で白血病の薬を飲んでいるということを私に話していました。そして、既に退職した人の悪口を言っていましたが、どうも怪しい話が多い様に見えました。理由は色々ですが、所長は或る時、浜田省吾さんのことが好きだと言ったり、私に対し、「司法試験とはどんな試験なのか?」と質問してきたりしたことがあったこともその一つです。私は所長が居ない時に、私が他の人に、所長が飲んでいる薬について訊いたところ、「あれは、ただの胃薬だ」と言っていたので、所長は、嘘ばかり吐いていたのだということがハッキリしました。所長は、他の人が居ないところで、広島大学出身であり、名古屋で就職していたとか、他の社員についての経歴を話していたのですが、大半怪しかったのが現状で、後で、新聞のバックナンバーを調べると、大学受験の合格者の欄に氏名が載っていなかったので、所長の話は全部嘘だったのだということが確定しました。それ以前にも、他の人が、「所長は大嘘吐きだ。私も次の契約期限が来たら、辞める。」と言っていたのですが、酷い話だと思いました。この所長は、プライドを捨ててやってきたどころか、逆にプライドもあって、自分を大きく見せたがっていたのではないかということが判ります。私から見ても、広島大学は全国区ではないのも理解できますが、そこにも通っていなかったというのでは話にもなりませんし、プライドを捨てる様に私に言うなどといった行為は納得できない以上に酷いと思います。その会社を退職した後に、転職した会社でも、あるフリーター上がりの者が居ましたが、経歴は詐称でした。そればかりか、誰について言っているのか、「プライドを捨てなさい」と言っているのが聴こえたので、これは絶対に許し難いと思いました。その後、私は、その会社も退職しましたが、プライドを捨ててやっていこうという気持ちを持つことは危険だと考えています。当然、こういった会社の様に、人手不足の会社で現在廃業している様なところ(両方共廃業しました)でなくとも、私について尤もらしいことを言ったり、他人のことを言えるレヴェルでもないのに色々と知った様な口を利く者らと関わると碌なことが無いというのも判ります。事後に事を悟るのはたやすいと言いますが、それでは困るわけですし、こういった者らの話を真に受けている者らも、こういった者の同類と見るべきと思います。私は、こういった者らに下手に掴まらない様にする様、常日頃気を付けたいですが、妹も訳の解らない者らの話を真に受けている傾向が見られましたので、妹とも関わりたくありません。私は、自分を大きく見せることなく、いつも自然体で他人と関りを持ちたいと考えています。